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練習ボールとコースボールの違い

タイトリストのプロV1の写真

タイトリストのプロV1の写真

【練習ボールとコースボールの違い】

 

こんにちは!
秋田のインドアゴルフレッスンスタジオ「ゴルフディア」代表プロの愛甲です!
 
 
多くのゴルフ練習場で使用されているボールは、
ワンピースボール(練習ボール・レンジボール)といいます。
 
そしてコースで使用するボールは、
ツーピースボール(コースボール)といいます。
 
最近は5ピースボールもありますが、
ワンピース、ツーピース、スリーピース…
これはボールの中身の構造のことです。 
 

 

実は、
練習ボールとコースボールでは、
弾道が全く違います。
  
ゴルフディア導入ボールは、全て公認コースボールです。
しかも、プロ使用率NO.1の「タイトリスト プロV1」を使用しています!
 
 
今回は、
練習ボールとコースボールの違いについて
書きますね(^^)

 

 

 

【目次】

①練習ボールとコースボールの違い
②練習場表示板の実測距離は違う
③コースボールも千差万別。安いボールと高いボールの違い。
④何故ゴルフディアはコースボールを導入しているのか
⑤自分に合ったボールを探そう!

 

 

 

 

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①練習ボールとコースボールの違い

練習場のボールとコースボールは全く違います。
 
一番の違いは飛距離です。
コースボールの方が約15%飛びます。
 
弾道の高さやバックスピン量も違いますね。
 
 
①練習ボールの特徴

練習ボールは主にワンピースやツーピースボールが多いです。 
 
練習ボールの特徴は、
・弾道が低い
・飛距離が出ない
・スピン量が多い
・耐久性が高い
・コストが安い
です。
 
 
練習場的には、
場外へボールが飛ばないように、
ネットへの負担が減るようにも考えています。
 
 

②コースボールの特徴

コースボールは主にツーピースから5ピースボールがあります。
 
コースボールの特徴は、
・弾道が高い
・飛距離が出る
・スピン量が少ない
・耐久性が低い
・コストが高い
です。
 
 
当店で練習ボールとコースボールを打ち比べ
データを見るのも面白いかもしれません。
 
 
後で書きますが、
コースボールも千差万別です。
 
スピンが多くかかるボールもあります。
飛距離重視のボールもあります。
 
自分がどのようなゴルフをしたいのかで
ボールを選ぶといいですね(^^)

 

 

②練習場表示板の実測距離は違う

知らない方も多いかもしれませんが、
練習場のヤード表示は実測と違う場合が多いです。
 
練習ボールの飛距離に合わせて
設置されている場合が多いですね。
 
丁寧なゴルフ練習場は距離表示の説明が書いてありますし、
練習場でヤード表示通り100ヤード飛べば、
ゴルフ場でも100ヤード飛ぶので安心してください!
 
 
ただ注意する点は、
実際にゴルフ場に行った時に
距離感が狂うことです。
 
練習場の距離表示のことを知っていると
ゴルフ場でも対応できると思います。
 
普段行っている練習場のヤード表示を
距離測定器で確認するのもいいかもしれません。
 
 

 

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私が使用している距離測定器です!
上記の楽天市場で売っています(^^)
 
様々なスコープが売っていますが、値段も手頃だったので買いました。
雨に濡れても大丈夫ですし、性能は良いです!

 

 

③コースボールも千差万別。安いボールと高いボールの違い。

最近は様々なゴルフボールが売っています。
 
1球700円のボールから
1ダース(12球)で1,500円のボールまで
様々です。
 
単純に値段が10倍高いから10倍飛ぶという訳ではありません。
値段の違いはどこにあるのでしょうか?

 
 

一番はボールの構造によります。
 
ボールの中身は何層にもなっていますが、
・安いボール=2ピース
・高いボール=3~5ピース
と分けられます。
 
層が多くなるとそれだけコストがかかるので、
高くなります。
 
 
そして、
・安いボール=芯を外した時に飛距離をロスする
・高いボール=芯を外しても飛距離のロスが少ない
ということもあります。
 
 
ボールは消耗品です。
 
木やカート道路に当たると傷が付きますし、
ショットが曲がると無くなってしまいます。
 
初心者の方は、
最初は高いボールを買わず安いボールも
いいかもしれません。
中古ボールもオススメです(^^)

 

 

④何故ゴルフディアはコースボールを導入しているのか

ゴルフディアのテーマは「ゴルフ上達」です!
  
お客様全員にゴルフ上達していただくのが目標ですが、
そのためには出来るだけゴルフ場に近いフィーリングで練習することが
大事になります!
 
 
レンジボールで練習してると、
ゴルフ場に行った時にボールを打つ感覚が変わります。
 
弾道や飛距離も変わるので違和感を感じる方もいます。
 
このことからも、
普段から公認コースボールで練習することの大切さが
分かると思います。
 
 
 
当店で導入している「タイトリスト プロV1」は、
プロ仕様率NO.1のボールです。
 
コストは高いですが、
打感がソフトなため手首や肘への負担が減ります。
 
いっぱい打っても疲れづらいので、
どんどん練習してください\(^^)/

 

 

⑤自分に合ったボールを探そう!

ゴルフボールは大きく分けて、
・ディスタンス系(飛距離重視)
・スピン系(コントロール重視)
に分かれます。
 

どちらがいいのかではなく、 
自分が飛距離を求めるのか、
コントロールを求めるのかで
どちらのボールを使うかが分かれます。
 
例えば飛距離を補いたい方は
ディスタンス系ボール。
飛ばなくてもいいからアプローチなどで
勝負したい方はスピン系ボール。
といった具合に選ぶと良いでしょう。
 
打感にも好き嫌いがありますので、
実際にボールを試してみるといいですね(^^)

 

 

 

 

 

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ゴルフディアは、
プロ仕様率NO.1の公認コースボールを使用しているので、
ゴルフ場と同様の飛びが実現します。
 
飛距離・弾道はもちろん、
バックスピン量も正確なデータが出ます。
 
 
ゴルフはボールで大きく変わります!
 
普段使っているボールを持ち込み、
当店のシミュレーターで測定してみるのも
面白いと思います!
 
今回の記事が参考になれば幸いです\(^^)/
 
 

 


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