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パターの距離感を合わせるためには!家での練習方法を紹介します!

ゴルフのパターとボールの写真

ゴルフのパターとボールの写真

【パターの距離感を合わせるためには!家での練習方法を紹介!】

 
こんにちは!
秋田のインドアゴルフレッスンスタジオ「ゴルフディア」代表プロの愛甲です!
 
パターを打つ数は、
ゴルフスコアの約4割を占めます。
 
スコア100の人で約40パットですね。
 
 
パターは空振りもしないと思いますし、
ゴルフ上達=スコアアップのためには、
パター数を減らすことが一番近道です。
 
パター数40回を30回に減らすだけで、
スコア100回が90回になります!
10打減ります!
 
 
今日は、自宅でもできるパターの距離感を
良くする練習方法について書きますね(^^)

 
 

 

ゴルフでスコアアップを目指す場合、
一番重要になるのがグリーン上でのパットです!
 
ドライバーの300ヤードショットも、
アイアンのナイスショットも、
カップまで残り30センチのパターも
同じ1打です。
 
ドライバーは凄く飛んだのに、
30センチのパターを外してしまえは
スコアはよくなりません!
 
いかにパット数を少なくするかが求められます。
 
 
プロの試合で、
「今日は凄くドライバーが飛んだから優勝できました」
という人はいません。

「今日はパターが良く入りました」
ならいますね(^^)
 
それぐらい大事なパターですし、パットが入れば
ショットの調子も良くなります。

 
パターの中でも、 
多くのゴルファーの悩みが
ショートをしてしまうというものです。
 
ショートしてしまう原因の多くは
距離とパットの強さが分かっていないというものです。
 
だいたいこれくらいの距離なら
この強さでいいかというものがないため、
ただ力任せに打ってしまいます。
 
そうした中でオーバーしてしまう恐怖もあるため、
結果としてショートしてしまうのです。
 
 
パットの練習はなかなかすることはなく、
実際のゴルフ場でしか練習しない方も
多いです。
 
パット練習は家もできますが、
決まった距離しか打たないため、
グリーン上で対応できなくなります。
 
 

パターの距離感を良くするために一番いいのは、
ゴルフ場のグリーンでの練習です!
 
メートルやヤードではなくていいので、
歩測をして5、10、15歩の距離を練習します。
 
コースを回る前や回った後に、
少しでも時間を作っていただき、
5、10、15歩の距離を練習してください!

 

 

ただ、
ゴルフ場に行く回数が少ない方もいると思いますので、
自宅での練習方法をお伝えします!
 
用意するのは
「パターマット」
です。
 
無い方は、2,000~3,000円で売っていますので、
是非買ってください♪
 
 

練習方法は簡単で、
①カップの手前でボールを止める
②カップの奥の土手に当ててカップインさせる
だけです(^^)
 
ただ打つのではなく、
このように距離感を意識して練習することにより、
コースでの微妙な距離感を養えます。

 
 
注意するのは、
距離感をスイングの強弱ではなく
振り幅で調整することです!

 

スイングリズムは常に一定にし、
振り幅の大きさで距離を調整してください。 
 

 

パターに自信が付けば、
必ずスコアは良くなります!
 
ショット練習もいいですが、
パター練習も頑張ってください\(^^)/

 


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